債務整理のすすめ
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消費者金融や銀行カードローン、クレジットカードなど人々の金融取引は、信用情報機関というところに登録されています。

 

金融機関はその信用情報機関に加盟しており、融資の判断の際にそこから信用情報を取り寄せ、長期の延滞や自己破産などの金融事故を起こしていないか、返済能力があるかを判断します。

 

信用機関についての詳細解説はコチラ

 

もし立て続けに審査に落ちてしまった場合、思わぬ形で信用情報に登録されている可能性もあるので、信用情報の確認をしてみましょう。

 

また自己破産などの債務整理を行った場合、5年~10年は信用情報に記録が残り、新たにローンを組むことができなくなります。

 

自己破産してローンが組めるまでは何年?自己破産の時効期間を解説

 

こうした場合にも開示請求を行うことで、自分の信用情報から事故情報が消えているかどうかの確認もできるんです。

 

これ以降、その方法や手順について解説していきます。

 

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各機関の信用情報開示手続き方法

開示手続き方法(CIC)
インターネット開示(毎日8:00~21:45)

必要書類:なし
手数料:1000円
決済:クレジットカード払い

 

郵送開示

手順①
開示申込書を書く
氏名・生年月日・住所が分かる身分証明書のコピーを用意
発行から3か月以内の住民票or印鑑登録証明書を用意
手順②
ゆうちょ銀行の定額為替証書1,000円を用意
手順③
準備した書類、手数料をCICに郵送
手順④
CICから開示報告書が到着(約10日後)

 

窓口開示(平日10:00~12:00・12:00~16:00)

手順①
氏名・生年月日・住所が分かる身分証明書のコピーを用意
健康保険証・年金手帳・戸籍謄本・印鑑登録証明書のうち2点を用意
手順②
CIC開示窓口(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・岡山・福岡)で用意した書類を提出し申し込み
手順③
手数料現金500円を支払う
手順④
その場で開示情報の受取り
※2020年現在、コロナウイルスによる対応のため窓口での受付は行っていません。

 

CICの情報開示はネットが簡単なのですが、クレジットカード決済なので、持っていない方は郵送か窓口となります。
郵送の場合はゆうちょ銀行窓口で定額為替証書の発行、役所で書類の発行をしなければなりません。
窓口の場合も役所で書類発行が必須ですし、平日しか窓口はあいていません。
クレジットカードを持っていれば問題ないですが、持っていない方で平日働いている方は開示手続きだけでもハードルが高いですよね。

 

開示手続き方法(JICC)
情報開示モバイル受け付けサービス

手順①
日本の官公庁が発行した有効期限内のもので、氏名・現住所・生年月日が確認できる身分証明書(運転免許証・パスポート・保険証など)の写真を用意
手順②
JICC書類送付アプリをダウンロード
手順③
アプリを起動し本人確認書類の画像を送付
手順④
手数料1,000円の支払い方法を選択
クレジットカード決済
コンビニエンスストア支払い
金融機関のペイジー対応ATMで支払い
ペイジー対応のオンラインバンキングから支払い
手順⑤
開示結果が郵送で届く

 

郵送による情報開示(クレカ決済)

手順①
信用情報開示申込書を書く
日本の官公庁が発行した有効期限内のもの(印鑑登録証明書・戸籍謄本(または抄本)、住民票は発行日より3ヶ月以内のもの)で、氏名・生年月日・現住所が確認できる身分証明書を用意
クレジットカードでの開示手数料お支払い票を記載し用意
手順②
用意した書類をJICCに郵送
手順③
開示結果が10日程で到着

 

郵送による情報開示(定額小為替証書決済)

手順①
信用情報開示申込書を書く
日本の官公庁が発行した有効期限内のもので、氏名・現住所・生年月日が確認できる身分証明書(運転免許証・パスポート・保険証など)の用意
保険証・年金手帳・印鑑登録証明書・戸籍謄本・住民票から2点を用意
手順②
ゆうちょ銀行の定額為替証書1,000円を用意
手順③
用意した書類と手数料をJICCに郵送
手順④
開示結果が10日程で到着
※2020年現在、コロナウイルスによる対応のため郵送での受付は行っていません。

 

窓口開示(平日10:00~16:00)

手順①
日本の官公庁が発行した有効期限内のもので、氏名・現住所・生年月日が確認できる身分証明書(運転免許証・パスポート・保険証など)の用意
保険証・年金手帳・印鑑登録証明書・戸籍謄本・住民票から2点を用意
手順②
JICC窓口(東京・大阪)で申し込み
手順③
手数料500円を現金支払い
手順④
その場で開示結果を受け取る
※2020年現在、コロナウイルスによる対応のため窓口での受付は行っていません。

 

JICCも郵送と窓口は非常にめんどうですね。
ただ携帯電話のアプリで申し込めるサービスは、支払い方法も柔軟で運転免許証があればすぐにできるのでオススメです。

 

開示手続き方法(JBA)
郵送開示

手順①
登録情報開示申込書を記載し用意
運転免許証・パスポート・健康保険証・年金手帳・戸籍謄本・印鑑登録証明書などから2点を用意
手順②
ゆうちょ銀行の定額為替証書1,000円を用意
手順③
用意した書類と手数料を郵送
手順④
JBAから開示情報が到着

 

JBAは郵送開示しか受け付けておりません。
本人確認書類は2点必要ですが、運転免許証、健康保険証など手元にあるもので間に合わせられそうですね。
しかしゆうちょ銀行窓口で定額為替証書を発行しに行かねばならず、手間が多いのは確かです。

 

信用情報開示の手続きは簡単!おすすめはインターネットでの開示請求!

今回は信用情報の開示の方法について解説してきましたが、自分でも比較的簡単に手続きを行えることがお分かり頂けたと思います。

 

なかでもインターネットでの手続きなら窓口に向かう必要も、郵送で申請をして届くのを待つ必要もありません。

 

また2020年現在、新型コロナウイルスによる影響のため、CICなどの信用情報機関では窓口での受付を停止、郵送についても業務縮小のため時間がかかることや、受付の停止がアナウンスされています。

 

インターネットであればスマートフォンから気軽に・簡単に開示請求が行えるため、信用情報の開示の際はこちらの方法を利用するようにしましょう。

 

ただし手続きの際にはクレジットカード決済が必要になりますので、持っていない場合は設置数の少ない窓口に足を運ぶよりも郵送での手続きをした方がよいでしょう。

 

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