20代で個人再生を経験!なぜそこまで借金を重ねるのか?
##個人再生:20代##
債務整理の1つである個人再生とは、裁判所を通じて債務を減額してもらう手続きの事で、裁判所で再生計画が認可されると原則として債務額が5分の1に減額され、減額した債務を3~5年で支払っていきます。
自己破産とは違い条件を満たせば財産を手放さなくていいのです。
そして保証人になっていない限り、家族がローンを組んだりする時に影響はありません。
手続きが開始されれば債権者は強制執行が出来なくなるので、取り立てや嫌がらせなどをされなくなります。
個人再生は誰でも出来るわけではなく、安定した収入がなければ支払い不能と判断され利用することが出来ないのです。
そして信用情報機関に事故情報として登録されてしまうので5年間ほどはカードを作ったり、ローンを組んだりすることが出来なくなってしまうというデメリットがあります。
タイトルにもあるように20代という若さで個人再生を経験したという人の体験談を紹介します。
30歳 男性Bさんの場合
28才の時に債務整理をしました。
借金が380万円あり、毎月12万円ずつ返済するという生活が7年間続き、精神的にも金銭的にも借金の返済が重くなってきたとき、会社を辞めてしまい返済が出来なくなってしまいました。弁護士に相談したところ債務整理をすることになりました。
幸い新しく仕事も見つかり収入も入ってきたので弁護士から個人再生を薦められそうすることに。
個人再生をした結果、毎月に返済額が3万円弱まで減り、生活も楽になりました。
ここまで借金が膨れ上がってしまった原因は、ギャンブルに夢中になってしまい、借金をしてまでもやめることが出来なかったのが原因でした。
借金の返済に追われていた日々を考えると、新たにカードを作ったり、ローンを組んだりすることが出来ませんが個人再生をして良かったと実感しました。
25歳 女性Yさんの場合
初めは軽い気持ちでクレジットカードをショッピングに利用していました。
キャッシングの機能が付いていたため簡単にお金を下ろすことが出来たので自分のお金のように使い続けました。
そして返済のために新たにカードを作り、そのお金を返済に当てまた買い物をするという事を繰り返してしまった結果、250万円もの借金になってしまいました。
返済が困難になり弁護士に相談をし、個人再生をすると、債務が100万円ほどに軽減されたため、返済することが出来ました。
27歳 男性Hさんの場合
若い頃から消費者金融を利用していて遊興費や生活費として借入を続け気がつくと300万円近くまで借金が膨れ上がり、毎月の返済額が15万円と給料の半分以上を返済に当てていました。
しかし、病気や転職により収入が減り返済が出来なくなってしまいました。
悩んだ結果、弁護士に相談をすることにし、自己破産は避けたかったので個人再生をすることになり、その結果債務が100万円ほどになり、毎月の返済額も2万8千円ほどになり、無理なく返済できるようになりました。
個人再生をした人の体験談から思うことは、借金をする理由は人それぞれですが、20代の多くは自分の欲を満たすために消費者金融を利用している人が多いと感じました。
消費者金融はお金に困っている人にとってはとても便利な機関です。しかし無計画、安易な考えで利用するのはとても危険なものになってしまいます。
利用するなら、自分の収入にあった返済ができる金額を借り入れ、計画的に無理なく利用することをオススメします。
【20代の借金問題なら】債務整理の無料相談にもとことん親身で評判な東京ロータス法律事務所
600万円の個人再生!どれくらいまで借金は圧縮できる?
債務整理を行う際に、任意整理を選択する人が多いですが、マイホームを残したい人には個人再生がオススメで、大切なマイホームを守りながら借金を減らす事ができます。
また、任意整理よりも大幅に借金を減らす事ができるのです。
例えば600万円の借金を個人再生した場合には次のようになります。
借金を500万円以上1500万円未満の場合には借金の額を1/5まで減らす事ができます。
これにより600万円の借金を個人再生すると
600万円×1/5=120万円
このように120万円まで借金を減らす事ができ、この120万円を3年間で返済していくことになります。
自己破産と違って車などの財産を守る事ができますが、 「清算価値保証原則」によって、1/5までに減った借金よりも多く支払うことになる場合もあります。
600万円の個人再生で借金が120万円になるのは何も財産が無い場合で、この場合に180万円の価値がある車を所有している場合には、支払う借金額は180万円になります。
財産より多く返済しないといけない決まりがあるためこのようになるのです。
個人再生は大切な財産を守る事ができますが、場合によっては最低支払う金額が増える事もあります。
個人再生のメリット・デメリットについてくわしくはこちら
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